SURF

SURFIN’とヨガ
ヨガと言ってもいろいろな種類のヨガもあるし、あくまで私の場合はという前提で読んで頂ければ幸甚です。 サーフィン [...]

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2016 . 03 . 2

ヨガと言ってもいろいろな種類のヨガもあるし、あくまで私の場合はという前提で読んで頂ければ幸甚です。

サーフィンとヨガというと私の場合は、瞑想をしている元祖神様のジェリー・ロペス氏を想起します。

彼も著書「SURFER」の中で述べているように、大波にまかれて海中に何度も引きずり込まれた時などヨガの呼吸法はパニックを防止し、呼吸を整える意味では大変有効であると言っています。もちろん、神様に異論などありません。

ところが私の経験からするといくつかのスポーツではそのストレッチ方法(静的ストレッチ)が問題になる場合もあるようなのです。もちろん、個人差も有りますので一概には申しません。

一度は若かりし頃、スキーの合宿で丸池のAバーンを滑った時の事です。同行した年配のトレーナーが選手全員に十分なストレッチ(股関節、アキレス腱、肩まわり)をさせて滑った二本目の時でした。肩が回りすぎる違和感はあったのですが、高速でストックが引っ掛かり肩が抜けてしまったのです。

コースアウトして必死に自分で入れた記憶がありますが、しばらくいつ方が抜けやしないかとヒヤヒヤして滑った事を覚えています。

もうひとつはバスケットの時です。股関節を十分にストレッチして試合に臨んだはずなのにルーズボールの時股関節を痛めてしまったのです。もちろん外れやしませんでしたが凄い痛みでした。

その後、後年になって私より若い医師の資格も持ったスポーツトレーナーに言われたのが、人によっては静的ストレッチだと筋肉や腱が緩んでしまいすぎてカバーできなくなるというものでした。そのトレーナーは急激に力の掛かるスポーツをする人には動的ストレッチを勧めているといったものでした。プロ野球の投手が試合前にブラブラしてやるあれの事です。

私の場合には股関節の噛みあわせも浅く身体的問題もあったので、それ以来、スポーツの前にはこの動的ストレッチをすることにしています。

鉄棒にぶら下がり肩だけで10回上下動をするようになってから、肩まわりの筋肉も大夫強化されました。もちろん個人差も有りますのでご自分の身体とあくまでご相談の上で・・・・

 

 

 

 

 


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